美味しく頂きました
ありがとうございました
とても良い時間を過ごせました
長野県 諏訪湖畔にて150年の歴史を持つ高天酒造(こうてん)
神話に出てくる「たかま」とも読め親しみを感じています
蔵元の子女 美絵さんが杜氏を務めその名が冠されています
言葉少なく寡黙な杜氏ですが実力は認めざるを得ません
赤・黄・青ラベルが造られ、それぞれ酵母の特徴をいかんなく発揮
青ラベルの1801酵母、柔らかく優しい飲み心地のように印象しています
寿司も合いそうですね
最近は、胃腸風邪で体調を崩し…歯科医などにも飲酒をセーブする様に言われる事もあり…なかなか秋鹿の飲み比べセットが呑めないでいた…ようやく…開栓する事が出来た…
◯秋鹿 へのへのもへじ 生もと
柔らかい口当たり、複雑な旨味に驚き、その中にある酸に気づく…余韻が長く残り
一献目から、凄く満足する日本酒…少し呑み続けると、盃の中で少し液体の温度が変わると静かな酸が存在感を示してくる…ひと口目の時と違った旨味の波がある。この日本酒の凄さを感じる
◯秋鹿 八八八
柔らかい口当たり…同じ言葉だが へのへのもへじ とは違うもので驚く
口にするとすぐに酸が全面に出てくるが、フレッシュさと旨味が主張してくると酸はバックグラウンドになっていく…その後に心地よい余韻…
余韻の後にバックグラウンドになった酸が、緩やかなキレになり、次盃の呼び水になる…
呑んでて…ニンマリと笑顔になってしまう日本酒
まだ身体的に深酒ができないので…ぐい呑み一杯での感想になりました。
2本とも個性の違う…凄く旨く絶品な日本酒。普段なら深酒必至です笑
特約店限定呑み比べセット…感謝です♪
秋鹿酒造 個性の違う2種 飲み比べ
いつもながらに的確につかんでおられる
「へのへのもへじ」ゆっくり飲んで頂いて秋鹿酒造の無農薬栽培へのこだわり
その真価に触れていただきたい酒です
かたや「八八八」八反錦・八割精白・八号酵母で造られた搾りたて
タイプが全く違う2種
それぞれの八の組み合わせを考慮し飲むと面白いですね
美味しく飲んで頂くためにも健康第一、ご自愛ください
皆様のためにも素晴らしいコメントを残していただければ幸いです
Furousen…アルファベットの不老泉…この日本酒の存在を知って、長い間探してました…売ってるサイトを見つけても売り切れ…そんな昨年の初夏…
4月、5月…この時季に発売する事を知り、今年は4月に入って…過去に売ってたサイトを毎日チェック…上原酒造のFacebookで発売を知り、ヤキモキしながらサイトのチェック…
そんな時、いつもお世話になっている…たかま酒店で新発売しているのを発見!
本当にありがとうございます♪スグに購入!
吹かない様に開栓成功…上澄みを呑んで次に澱に部分…幸せだ…
微炭酸で呑みやすく、キレも良い…
この日本酒を呑めた喜びでテンションが爆上がりで、落ち着いてレビューが出来てない笑
上原酒造と、たかま酒店に感謝しながら…今日は呑んでます。
早々の試飲、待ち焦がれておられた様が浮かびます
活性にごり、開栓のワクワク感、たまりませんね
上原酒造は通常長めの熟成期間を設け発売しますが
生原酒早期発売は当たりが多い、もっと出してくれればいいのですが
不老泉という日本酒と出会えてから、杣の天狗は…ほぼ毎年呑んでます
毎年…感嘆しています。フルーティなのに、しっかりとした旨味がある
キレと余韻に脱帽…やはり良い日本酒だなぁ
杣の天狗、不老泉の中でも一番人気酒
山廃造りを主力とする中で、こちらは速醸つくり
蔵の培養酵母を用いられていますので上原酒造の本筋は守られています
薄にごりのこそばゆいような美味しさ、人気のほどがうかがえます
現段階では若いので、年末にかけ味わいが乗っていきます
毎年11月頃には完売になってしまいますが
先の熟成味もお楽しみください
うわぁ…柔らかい…そして呑みやすい
旨味が適度に口の中に広がり、綺麗なキレと余韻が次の盃を誘う
これは気がついたら千鳥足になってしまう…ハハハ
呑みながら…少し盃の中の液体の温度が変わると、今までとは違う表情を感じる
これも楽しい日本酒だ…宗玄の持つ懐の深さに脱帽です。
ソフト・柔らかいと言う言葉が似あいますね
親しみよい滑らかな飲み心地
宗玄酒造の技、八反錦の特徴をうまく活かされていますね
おぉ…一口目から感嘆の声がこぼれる…この辛口さとキレの良さに
二口目…じっくりと舌の上を転がす様に味わう…辛口の奥に感じる極上の旨味に嬉しくなる
あゝ幸せなひととき…
柔らかさ…滑らかさ…その後に旨味と辛さ…最後にキレと一瞬の余韻
良い日本酒です♪
「おぉ…一口目から感嘆の声がこぼれる」・・・まさに言い当てていますね
雄町の持つ特徴をうまく引き出し、突出もせず、柔らかでもある
親しみよく、またじっくり旨味に浸ることもできる
宗玄酒造のバランス感覚、素晴らしいですね
ここしばらく歯医者から酒は止められていたのですが…ついに少量ならかまわないとのこと
雁木…FUNADEを久々の晩酌に…
呑みやすい日本酒…みずみずしさ…華やかさと優しい呑み口…複雑な旨味と優しいキレ
美味しく呑みながら…ちょうど先週が満開…春の花見に呑めなかったことを残念に思う
そんな日本酒…
雁木 軟水仕込み、新たなFUNADE 船出
春の日差し、お花見のお供に会いますね
15度生原酒、各社 低アルコール生原酒を出してきています
かつての加水・割水して水っぽくなった15度酒ではなく
個性を持ちつつ、飲み口良く体にも優しい
酒徒の息抜きにも・・・様々に楽しんでほしい
口に含むと…
最初にお米の甘さとフレッシュさが口の中に広がり
次に液体の重厚感…旨味、辛味とキレの良さ
そして口と鼻腔に残る余韻と香り
お猪口よりは大きいが、比較的小さなぐい呑みでの今宵の一献…
酒瓶を眺め…予想外に減ってしまった日本酒…
あゝ深酒です…
宗玄…やはり良い日本酒だぁ
山田錦の重厚感も感じていただいているところを見ると
時間をかけて飲んで頂いているように思います
開栓早々では感じられない旨味、体験しないともったいないですね
猪口のサイズにも工夫をしていただいている
サイズにより口に入る量が異なり、感じ方も異なってきますね
皆様にも大変参考になると思います、ありがとうございます。
おお…口に含むと…フレッシュさ、一瞬甘さを感じたと思ったら…次に強い旨味とキレの良さ…米の味、香りを感じながら余韻に入っていく…旨い
透き通った液体の中に静かなインパクトがある…凄いなぁ
綺麗な水、酒米、造り手…感謝です♪
宗玄 石川門 1年熟成と今回の新酒しぼりたて両方を飲んで頂きました
新酒のフレッシュさと酒米 石川門の旨味を感じ取って頂けたようです
蔵元から出荷されるお酒の多くは1年を見越して販売するように計画されています
その時期を考慮頂き味わいを楽しんで頂けたら嬉しい
ひと口目から、旨味とキレの良さに驚く…旨い…凄く旨い…
口に含んだ時の旨味が喉奥に流れていく時に、ひと味違う旨味に変化する…この時、水の綺麗さ…この液体の分厚さを感じる…その後のキレの良さ…辛口な後味…盃を重ねると…この日本酒の違う表情が感じることができる…盃が進む…呑み過ぎ注意ですね…ハハハハ
幾重にも層をなす分厚い旨味・旨味
盃ごとにそれぞれの特徴を感じていただいている
トムッチさん さすがです
超個性的な杜氏+寒風吹き抜ける木造蔵が造り出しています。