少し硬さがあり,膨らみはそれほどあませんでしたが米の味が感じられる重めの日本酒で良かったです.
三年熟成にして発売されたばかり、内容の濃さから硬さを感じられたかと思います、これからまだまだ充実した熟成をしていくと思います
ただそれまで蔵元の在庫が持つかどうか、売り切れてしまうのが、通年の状況です。
中にはご自身で更に2・3年と熟成をさせる方もおられます。
先発…ドジャースの大谷選手の復帰2戦目の姿を映像で観て買ってしまうミーハーな私です。
ふくよかさの在る日本酒…美味しい…バランスが良い感じ
夏の高校野球…今年も始まりますね
杜氏が最初にマンウドを託すのが、この先発
若く・真っすぐな性格が出ているように思います
不老泉 たかね錦 白ラベル
初めて呑みました…3年熟成の赤ラベルを1年熟成の若い状態で瓶詰めした白ラベル
旨い…呑みやすい…不老泉特有の複雑な旨さと酸味、優しいキレと余韻…
夏場…しばらく待っていると液体の温度が上がってくる…この日本酒の違う表情が出てくる
旨い…甘さとキレが強くなった感じで…旨味、酸味とのバランスも秀逸…
赤ラベルのガツンとくるインパクトも、赤ラベル程ではないが…白ラベルでも健在
幸せな今宵の晩酌です♪
幅の広い人間って魅力的ですよね
日本酒も懐の広い・奥行・旨味を有している酒は素晴らしい
お酒の持つ個性を感じ取ってあげる
これも酒徒ならはですね
皆様もご意見くださいね
私は皆様の応援団です
最初、この日本酒を口に含んだだけなのに、鼻から抜ける辛さと疾走感を感じた
呑むと、舌の真ん中に絡みつく辛さが主張する…その脇を通り過ぎながら仄かな甘みと旨味…
ひと口目から驚きと、この日本酒に対する期待感と楽しさを感じる
盃が進むと…この液体の持つ辛さに慣れてきたのか、甘みと旨味が感じ易くなる
この時…辛さは液体を口に含む時の唇で強く感じる様になり、その後辛さはキレを手伝う様になっていく…
この日本酒を器を分けて、常温に近くまで待ってから呑んでみる
始めは強い辛さ感じるが、すぐに旨味と甘さが主張してくるから…この味の変化にも驚く
キレ方も、優しくなり旨味、甘さ、緩やかな酸、そして苦味が折り重なり舌を喜ばせた後…広がりながら綺麗に消えていく…ところに辛さが〆になって…この液体をまとめていく…
本日も…良い日本酒に出会えた事に感謝!
冷と常温と試していただきありがとうございます
このお酒の持つポテンシャルには驚きました
冷での辛さは「純米吟醸 無濾過 生原酒」と言うにふさわしく
また開栓数日後の常温にて試しました「五味豊」
なんと心憎い酒です
美味しく頂きました
ありがとうございました
とても良い時間を過ごせました
長野県 諏訪湖畔にて150年の歴史を持つ高天酒造(こうてん)
神話に出てくる「たかま」とも読め親しみを感じています
蔵元の子女 美絵さんが杜氏を務めその名が冠されています
言葉少なく寡黙な杜氏ですが実力は認めざるを得ません
赤・黄・青ラベルが造られ、それぞれ酵母の特徴をいかんなく発揮
青ラベルの1801酵母、柔らかく優しい飲み心地のように印象しています
寿司も合いそうですね
最近は、胃腸風邪で体調を崩し…歯科医などにも飲酒をセーブする様に言われる事もあり…なかなか秋鹿の飲み比べセットが呑めないでいた…ようやく…開栓する事が出来た…
◯秋鹿 へのへのもへじ 生もと
柔らかい口当たり、複雑な旨味に驚き、その中にある酸に気づく…余韻が長く残り
一献目から、凄く満足する日本酒…少し呑み続けると、盃の中で少し液体の温度が変わると静かな酸が存在感を示してくる…ひと口目の時と違った旨味の波がある。この日本酒の凄さを感じる
◯秋鹿 八八八
柔らかい口当たり…同じ言葉だが へのへのもへじ とは違うもので驚く
口にするとすぐに酸が全面に出てくるが、フレッシュさと旨味が主張してくると酸はバックグラウンドになっていく…その後に心地よい余韻…
余韻の後にバックグラウンドになった酸が、緩やかなキレになり、次盃の呼び水になる…
呑んでて…ニンマリと笑顔になってしまう日本酒
まだ身体的に深酒ができないので…ぐい呑み一杯での感想になりました。
2本とも個性の違う…凄く旨く絶品な日本酒。普段なら深酒必至です笑
特約店限定呑み比べセット…感謝です♪
秋鹿酒造 個性の違う2種 飲み比べ
いつもながらに的確につかんでおられる
「へのへのもへじ」ゆっくり飲んで頂いて秋鹿酒造の無農薬栽培へのこだわり
その真価に触れていただきたい酒です
かたや「八八八」八反錦・八割精白・八号酵母で造られた搾りたて
タイプが全く違う2種
それぞれの八の組み合わせを考慮し飲むと面白いですね
美味しく飲んで頂くためにも健康第一、ご自愛ください
皆様のためにも素晴らしいコメントを残していただければ幸いです
Furousen…アルファベットの不老泉…この日本酒の存在を知って、長い間探してました…売ってるサイトを見つけても売り切れ…そんな昨年の初夏…
4月、5月…この時季に発売する事を知り、今年は4月に入って…過去に売ってたサイトを毎日チェック…上原酒造のFacebookで発売を知り、ヤキモキしながらサイトのチェック…
そんな時、いつもお世話になっている…たかま酒店で新発売しているのを発見!
本当にありがとうございます♪スグに購入!
吹かない様に開栓成功…上澄みを呑んで次に澱に部分…幸せだ…
微炭酸で呑みやすく、キレも良い…
この日本酒を呑めた喜びでテンションが爆上がりで、落ち着いてレビューが出来てない笑
上原酒造と、たかま酒店に感謝しながら…今日は呑んでます。
早々の試飲、待ち焦がれておられた様が浮かびます
活性にごり、開栓のワクワク感、たまりませんね
上原酒造は通常長めの熟成期間を設け発売しますが
生原酒早期発売は当たりが多い、もっと出してくれればいいのですが
不老泉という日本酒と出会えてから、杣の天狗は…ほぼ毎年呑んでます
毎年…感嘆しています。フルーティなのに、しっかりとした旨味がある
キレと余韻に脱帽…やはり良い日本酒だなぁ
杣の天狗、不老泉の中でも一番人気酒
山廃造りを主力とする中で、こちらは速醸つくり
蔵の培養酵母を用いられていますので上原酒造の本筋は守られています
薄にごりのこそばゆいような美味しさ、人気のほどがうかがえます
現段階では若いので、年末にかけ味わいが乗っていきます
毎年11月頃には完売になってしまいますが
先の熟成味もお楽しみください
うわぁ…柔らかい…そして呑みやすい
旨味が適度に口の中に広がり、綺麗なキレと余韻が次の盃を誘う
これは気がついたら千鳥足になってしまう…ハハハ
呑みながら…少し盃の中の液体の温度が変わると、今までとは違う表情を感じる
これも楽しい日本酒だ…宗玄の持つ懐の深さに脱帽です。
ソフト・柔らかいと言う言葉が似あいますね
親しみよい滑らかな飲み心地
宗玄酒造の技、八反錦の特徴をうまく活かされていますね
おぉ…一口目から感嘆の声がこぼれる…この辛口さとキレの良さに
二口目…じっくりと舌の上を転がす様に味わう…辛口の奥に感じる極上の旨味に嬉しくなる
あゝ幸せなひととき…
柔らかさ…滑らかさ…その後に旨味と辛さ…最後にキレと一瞬の余韻
良い日本酒です♪
「おぉ…一口目から感嘆の声がこぼれる」・・・まさに言い当てていますね
雄町の持つ特徴をうまく引き出し、突出もせず、柔らかでもある
親しみよく、またじっくり旨味に浸ることもできる
宗玄酒造のバランス感覚、素晴らしいですね